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公共料金抽出時期の確認

年が明けて、仕事始めも終わり いよいよ仕事開始
今日はひどく冷え込んでいます。

早速、ご質問

●料金(H29年12月分)請求書の発行ができません。

EXCEL賃貸管理システムは12月分賃料の集金が終わった段階で新年度に向けて
年度替えリセットを行います。
システムチェックもかねて当社へ年度替えリセットをご依頼いただければ
当社でシステムチェックと年度替えリセットを来なうのですが
ご自分で行う場合、年度上げリセットボタンで年度替えを行い、
必ず、テーブル編集の 公共料金抽出時期と賃借人登録入金チェック始期を
確認してください。
2018年度については 
公共料金抽出時期が2017/12/1 
賃借人登録入金チェック始期は 2018/1/1
になります。

年度替えリセットボタンを2度行うと、この抽出時期関係が
2018/12/1とか2019/1/1とかになってしまっているケースが良くあります。

何かございましたら、遠慮なく当社までご連絡ください。


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日付

明けましておめでとうございます。
2018年が始まりました。

今年初めのお問い合わせ

管理システムの1月分の送金票を作製したいのですが
1名につき2件の入金があったりして表示されます。
1名につき1件しか入金した覚えはないですし、
入金台帳にも記録がないので、訂正する事も出来ません。

よくある質問で、昨年の12月入金分が今年の分と一緒に表示されます。
年度をまたぐ時によくあるミスで
EXCELの場合、当年度は年を省いて1/4と入力すると 2018/1/4で登録してくれます。
その流れで、1月に昨年の12月に入った入金処理をする際に、12/26とすると
2018/12/26で登録されてしまいます。
年度明けに昨年の入金処理をする場合は年を省かずに2017/12/26と入力してください。

今年もよろしくお願いいたします。


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年度替え

熊本地震から1年8ケ月...まだまだ復旧には時間がかかりそうです。
賃貸管理システムの方は、8年前に導入していただいたお客様より
突然メールが来て処理方法のご質問。
まだ使っていただけてたことに感激しました。
頻繁にご質問やシステムチェックをお送りいただくお客様や、
1年に1回、この年末に年度替えのご連絡をいただくお客様。
ご購入いただき、ずーーと愛用していただくことが開発者にとって
一番の喜びです。
このブログも更新がなかなか出来ませんでしたが、今後はご導入のお客様の
お問い合わせや、今後の開発について記してしこうと思っております。


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熊本地震から1ケ月

平成28年4月14日午後9:26 ドーーンという縦揺れとその後の横揺れ...未だかつて経験したことのない地震。
テレビ、本棚、食器..散乱状態。余震も続きます。水、ガスは止まったものの電気はすぐ使えるようになったので
テレビで報道確認。自宅からそう遠くない益城で震度7という報道。
翌朝、家の外壁関係をチェック。かなりクラックが入っていたもののそう被害は大きくなくホッとする。
室内の後片付け。夕方どうにか片付いて一段落。疲れたので早めに横になるも4月16日午前1時半
前回の震度7とは比べものならないくらいの地震。それも長時間 せっかく片付けた室内もまためちゃくちゃな状態。
瓦も落ち、外壁には多くな亀裂が....
あれから1ケ月。水、ガスも復旧し自宅は通常の生活が遅れています。ただ益城、西原村、南阿蘇は悲惨な状況です。熊本城も石垣が崩れ落ち、瓦も全部崩落 復興にはかなりの時間がかかると思います。
賃貸管理をしていて、今回の地震の対応は大変なものです。入居者からの地震被害の連絡がひっきりなしになり
建物の安全確認の巡回、漏水、駐車場の近隣ブロックの倒壊...まだやっと現状把握が出来た段階で、これからが大変です。管理の難しさを痛感しました。行政もそうですが賃貸管理を行うに当たっては危機管理体制を常に留意しておかないといざ今回みたいな地震災害があると対応が出来ず混乱してしまいます。
入居者の声、オーナー様の声すべて勉強になりました。今後の管理に活かせるよう精一杯対応に励みたいと思っています。
しかし、地震は怖い!

2016年 PCの買い替え

2016年が始まりました。
昨年はパソコンが64ビットになり業務で使用されているパソコンの買い替えの相談が多く、
バージョンアップの依頼が多く、年末まで追われました。

EXCELも2003(XP)から2010、2013...2016と大きく変わりました。
業務用としてはEXCEL2003の方が使いやすいし、機能的にも十分だったのですが
まぁ64ビット対応になり行数が65000行から1048000行と増えたことで、データベースとしての
活用は大きく進歩したのではと思います。

問題は大容量データ蓄積後の操作をいかに軽く行えるかです。

2016年度は
VBAの見直し、研究を行い より快適に操作できるよう改善したいと思っています。



windows自動更新

賃貸管理システムの入金関係が急におかしくなったという電話...

入金票を開こうとすると実行時エラー オブジェクトが...

12月11日の更新プログラムインストール後に多く発生しているみたいで
EXCEL2010と2013で開くと当社のPCでもエラーが出ます。

ActiveXコントロールに関係したセキュリティー強化みたいで
更新適用前のOfficeで作られたexdファイルを使わせないようにしているみたいです。

Cドライブ内の*.exdファイルを検索して、検出されたファイルをすべて削除すると
エラーはでなくなります。

対策を練らなくてはと思うのですが,,,,

クラウド

社内での業務ソフトの利用において、以前はネットワーク環境を構築して...とか大変でしたが
最近はクラウドサービスが充実してきたのは嬉しいことです。
本ソフトもDropBoxやOneDriveに保存していろんな環境下でデータを共有利用すると便利です。
自分のお勧めはDropBoxです。ソフトの起動、保存もスムーズですし、ネットに保存されているにもかかわらず他のPC内のDropBoxとの同期もズムーズに行われます。クラウドを利用すると、外出先、自宅でといつでも最新のファイルを開けますし本当に便利です。 ぜひご活用を!

領収書

本ソフト付属の領収書について、
賃借人からの持参賃料用に付属させた領収書ですが、結構皆様ご利用されているみたいで
急に発行画面で宛先、金額等がエラー表示というお問い合わせをいただきました。
申し訳ございません。
3000件の保存しか出来ない仕組みになっていました。
毎年、業務終了時にコピーして○年度領収書という形でコピーした分を保存されて
お使いの領収書のデータ一覧を開けて、登録されているデータをクリアーして
お使いになっていただくというのがいいのですが、そのまま使いたいということであれば
メールに領収書.xlsを添付して当社までお送りください。
保存件数を増やします。

あっという間に秋

今年の8月は台風、大雨で夏があっという間に終り、気づくともう秋です。
業務をシステム化するには最適な時期になりました。9月・10月でソフトを導入して
初期設定、操作関係を年内にマスターして2015年度から本格作動というのがベターです。
ぜひ、ご検討を!

今年は3,4年前ご導入の業者様からの問い合わせが多く、それも基本的な操作の質問?
担当者が変わったというので、何も分らない、EXCELなのでマニュアル無しで引継いで操作していて
おかしくなったというケースが多く見られました。
システム化するとソフトは業務には切り離されない存在になります。担当者だけでなく上司の方も
操作方法は導入時に一緒にマスターしていただき、注意点やマニュアルは保存して置いて下さい。

新しい担当者は、EXCELだからということで大丈夫と思われますが、ソフトはVBAに沿って作成されていますので、約束事があります。 削除は禁止とか 登録の手順・削除の手順 すべてが連動していますので
それを無視しての操作は、システムというよりシートの整合性がおかしくなり復元できないケースも出てきます。

担当者が変わられた場合は、遠慮なくご連絡ください。

業務ソフト

日報、店舗売上 いろんな業務に関するエクセルでの活用について相談をうけますが
基本は、入力してもらうシートは1枚 そのシートからいろんな集計・分析シートを作成するのがコツです。
例えば、営業日葡の場合は訪問活動シートを作成し、その訪問活動シートに各営業マンは日付・時管・営業マン名・訪問目的・訪問先・訪問内容を入力してもらい
それを営業別に分析・集計シートを作成します。
分析シートも営業をリスト選択してその選択された営業の分析・集計を表示するのであれば
基本的にはシートは入力シート、分析・集計シート、リストシートの3枚で営業管理BOOKは完成です。
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